さくるさんは資格保持数20個以上
さくるさんはプロフィールでも紹介している通り、20個以上の資格を保持しています。
自動車運転免許のような誰もが持っているようなものから、イベント検定・ミュージケーター資格などあまり聞かないものまでもっています。
その中でも、マーケティング関連の資格を保持したら、仕事の幅が広がったり、仕事に対する考え方が大きく変わったりと、成長できた印象が強かったので、それらを紹介していきます。
ウェブ解析士
1つ目に紹介するのはウェブ解析士です。
ここではデジタルマーケティングについて学ぶことができます。
特にWEBサイトの改善案を考える方法を学べるので、努めている会社で運用している企業サイトやコンテンツがあれば、自身で解析士して提案までを行えるようになります。
私自身も、未経験だったにもかかわらずクライアントのECサイトの改善提案資料作成を任されたりと、仕事の幅を広げることができました。
資格としては「初級ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3レベルに分かれており、正直なところ、「上級ウェブ解析士」まで取得することをオススメします。
「初級ウェブ解析士」資格試験では基礎知識を学ぶことがメインとなりますが、「上級ウェブ解析士」では実際にWEBマーケティングで活躍するプロに施策提案の作成を実践を通して学ぶことができるので、実践レベルでの知識やマインドを学ぶことができます。
もちろん「初級ウェブ解析士」でもプロから知識は一通り学べるので、ぜひ、興味のある方は下記から受験を検討してみてください。
SNSマネージャー
次に紹介するのはSNSマネージャーです。
こちらは、企業SNSの運用やマーケティングの方法を学ぶことができます。
ウェブ解析士と同様に、「初級」「上級」「チーフ」といった3レベルに分かれており、「初級」では基礎知識の習得、「上級」では実際にSNS運用を管理する上で必要となる作業(企画運用書の作成、炎上事例レポート作成、振り返りレポート作成)を実際に行い、実践的な内容を学ぶことができます。
上級までやれば、少なくとも自身が勤める会社のSNS運用を企画運用するまでの力は習得できると思いますし、実際私も、上級を取得した後、すぐにSNS運用責任者になってほしいという打診が来ました。
※この詳しい内容は下記でも紹介しております。
もし興味のある方はぜひ、下記から受験を検討してみてください。
ウェブ広告マネージャー
最後にウェブ広告マネージャーです。
この資格では、ウェブ広告運用について学ぶことができます。
ただ、最初にお伝えすると、実は私はウェブ広告に携わった経験がありません。
「初級」「上級」「マスター」というレベルの内上級まで取得はしているものの、かなり無理してがんばりました。。
そんな私からすると、ウェブ広告に携わった経験がない・これから携わる予定はない人には不要な資格だと言えます。
ウェブ広告を打つときの考え方については勉強になることはありますが、具体的にどう設定するのかという部分になるとちんぷんかんぷんでしたし、ここで覚えたことはすぐに忘れてしまいます。
ですので、ただ興味があるというだけで取得するのはお勧めできません。
では、どのような方がおすすめかというと、次のような方かと思います。
- ウェブ広告運用会社に勤める方
- ウェブ広告を運用しているが外部に任せきりなので、ちゃんと自分でも理解したい
- ウェブ広告運用会社に勤めたい方
資格取得が現在全くためになっていない私が言うのもなんですが、これらの方にとってはかなり、勉強になる資格だと考えています。
この資格ではウェブ広告運用の流れややり方を学べることはもちろんなのですが、ウェブ広告を勧めるか否かの考え方・各工程でどのような目的や考えのもと作業を進めるのかといったマインド部分についても学べます。
もし、興味のある方はぜひ下記からご検討ください。


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